刷り込みの世界

チラシの大枠ができて、ぽけーん(´・ω・`)てなってます。
一日一食生活が案外ストレスなくてよいなと思いました。お金もかかんないし。仕事の合間の晩御飯何食べたろ、っていう楽しみもグッド(笑)
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イベントをすると、色々思い出すことも多くて、良い思い出も悪い思い出も。
いい思い出はさらにきれいに「いい」思い出になるからいいのですが、嫌な思い出がふとよぎることがある。
ああ、あの時のイベント終わってからこんなこと言われたな、あんなことされたな、とか。
案外傷は深いなぁと、客観的に見つつ、もっと客観視できるようになればもっと開放かな。

嫌な記憶って、何かに連動して思い出したりするから、ウワッ(´・ω・`)しょぼーん(´・ω・`)てなるときあるよね。
消しゴムで消せるなら消したいと思いつつ、それも含めて、私を構成しているのだということにして、全部ひっくるめて全てを愛せるようになりたいなぁと思います。

そして、自分が頑張っていることを素直に応援してくれる人と居るのが一番だなと最近すごく実感します。
それは、自分にとって居心地のいい言葉をくれたり、欲しい言葉をくれる人たちではなくて、自分の言われたくないことだったりしたとしても、自分のことを考えてくれて発信してくれる人。
大事にしよう、そういう人を、もっと。

自分に都合のよい言葉をくれる人の方が怪しかったりするし、すぐにコロコロ意見が変わったりする。

そして、自分もそういう存在にならないよう。
けど、相手を大事に思って、その人の事を考えて出した言葉とかって、嘘はないよね。
それが一番シンプルだと思う。
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30分でもドラムを触るとプヒー(脱力)ってなるので、たまにカサカサとゴキブリのごとくスタジオにゆき、叩いてます。
今まで考えてなかった、どの部分に力が入ってるかとか、呼吸とか意識しながら。

そして、帰って筋トレ。
ムキムキマンになりたい(´◉◞౪◟◉)


イベントの一回目って大抵思ったよりお客様が来てくれるのですが、2回目以降、続けるほどに、減少傾向にあるのはどこの土地でもそうなのだろうか、人間の行動パターンなのだろうか。
だからこそ、続けることに意味があるのだと思ったりもするけど。

簡単な例でいうと、彼女が初めて作ってくれた弁当に最初はすごい喜ぶけど、それが毎日になると当たり前になって喜びも当たり前になる感じ?(笑)

当たり前で思い出したけど、今日ネットの新聞で上がっていた記事がそうそう!!ってなりました。
これ見れるんかな。

家事し過ぎ、もうやめよう
男女共同参画」が掲げられて久しい。しかし家庭内では、夫の家事分担率はわずか15%で、各国平均の半分にも満たない。
女性の社会進出を阻む要因の一つに「家事」があるのではないか--。新著「『家事のしすぎ』が日本を滅ぼす」(光文社新書)が話題のナチュラルライフ研究家、佐光紀子さん(56)に聞いた。
「日本人が、家事についていかに刷り込まれてきたかを伝えたかった」

自身も、働きながら3人の子育てを経験。学校からの連絡は、常に夫ではなく自分に来た。幼稚園の弁当作りから始まり、宿題も全て母親の責任となるのが現状だ。

 「日本では、家事も子育ても、全て『きちんと』こなすことが求められる。最近の若いお母さんと接して感じるのは、自己評価が低い人が多いこと」。年末の大掃除しかり、日本の家事は「非科学的なものが多い」と佐光さん。「料理にしても、海外の人はおいしくできなかったからといって謝りません。女性が家事の能力で評価されるのは日本ぐらい」。夫の家事参加を促すと同時に、できないことは人の手を借りるなど、家事を外部化してもいいはずだ。

 「古い価値観にとらわれず、自分が良ければいい、というくらいの気持ちを持ってほしい。自分の暮らしに自信を持つことで、家庭も明るくなるし、仕事にもまい進できるのではないでしょうか」



ってやつ。
気になるので、この人の本読んでみようかなと思いました。

読みたい本がいっぱいじゃー(*'ω'*)
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by tabinekopera | 2018-01-30 22:45 | Comments(0)

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